スウェーデン人の生活に欠かせない時間”fika”【世界の言葉】

出張でスウェーデンに行った我が家のKさんが、北欧デザインのおみやげをたくさん買ってきました。


写真右は紅茶で左はコーヒー。“FIKA”は英語で言うところの「コーヒーブレイク」。


スウェーデン人にとって、1日の中でとっても重要な時間なんだとか。友や同僚と語らいながらコーヒーを飲む休息の時間。Kさんも、勤務中にコーヒー飲みながらシナモンロール食べて雑談していたらしい。スウェーデンって、コーヒー消費量が世界トップレベルだそうです。


★参考★スウェーデンの生活で最も大事な「フィカ Fika」文化の基本 


「語らいながら」飲んでこそ"fika"だそうで、「コミュニケーション+休息」の文化はイギリスだとアフタヌーンティー、イタリア・スペインだとシエスタ(長~い昼休憩)がありますね。


そう聞くと日本ってそれに値する習慣がなく、朝から晩まで粛々と働いてるので、やっぱり勤勉なんだなと思います。


上の写真は、ちょっと前の新聞記事。スウェーデン語で「多すぎず、少なすぎず」を意味する"lagom"が、欧米のトレンドワードだそう。