colour coding【おいしい英語】

イギリスで売られている食品のパッケージには、主な栄養成分が色分け(colour coding)表示されています。

上の写真でざっくり説明すると
saturates(飽和脂肪酸)は多いので摂りすぎ注意=赤

sugarの割合は少なめで安心=緑
と、信号のような意味合いで色づけ。


日本の食品表示はただ数値が並んでいるだけなのであまり意識して見ないけど、色がついていると目立つので、食品選びの参考になりそうですね。


Some food products have colour coding on the packaging to help you understand the information


上の文章は関連記事の抜粋ですが、日本語でも「カラーコード」と言うくらいだし、"colour coding"自体の意味は難しくないはず。


でも、その単語が具体的に何を意味するのか背景知識がないと、文章って理解できないんですよね。日本語でも外国語でも同じことです。


あとイギリスなので綴りはcolorではなく、colour。


<参考>

食べ物のパッケージに「信号機」 イギリスの店頭で