村の鍛冶屋で買った優れもの


私、何でも片付けたがる性格でして。我が家のキッチンを見たことある人ならご存じのとおり、ほとんど物が置いてないんですよね(とにかく棚の中にしまってある)。


しかしストウブの鍋が重くて、いちいち出し入れするのが億劫なのが悩みでした。かと言って五徳に乗っけたままはイヤ。何かいい方法はあるまいかとリサーチしたところ、コンロ奥のスペースに置いておく小さなラック(上の商品)を発見。早速ポチりました。


見た目も安っぽくなく、鍛冶屋さんの商品なので頑丈。このラックの上なら出しっ放しでも邪魔にならないし、調理中の鍋の一時置きにも使えます。


実は以前からこういうのが欲しかったんだけど、何という名称で検索すべきか分からなかったんですよね。この商品名は「ステンレスコンロ奥ラック」でした。なんかそのままだ。

そういえば名古屋時代の我が家のキッチンは、西日がもろに差し込む暑苦しい場所にあったので、少しでも爽やかさをと思い、青いタイルシールを貼っていました。見たことある人は覚えているかもしれませんね。


しかしアレ、引っ越しの時に剥がしたら、粘着部分がボロボロと壁に残ってしまい、きれいにするのが超~大変で筋肉痛になりました。


もうタイルシールはやらないぞ、と誓ったんですが、先日友人宅を訪れた時に、キッチンの壁にあしらわれたモロカンタイル(本物)を見て一目惚れ。調べたらやっぱりあるんですよねえ、シールタイプ


さてどうしよう。