ディズニー絵本の結末と【気になる日本語】

ディズニーの絵本をおさがりで頂きました。やさしい日本語で書かれているので、ひらがなを読めるようになった娘は食い入るように見入っています。


しかしこの字面、字幕翻訳者的にはとってもむずがゆい。全角スペースとか謎のコンマとか改行位置とか全部ひらがなとか直したくなる…。


この4年間、絵本を読みまくってきてつくづく思いますが、全部ひらがなの日本語って本当に読みにくいんですよね。


「ろうそくたてや けらいたちでした」とか、ただの文字の羅列に見えてしまって、どこで抑揚をつければいいのか一瞬分かりません。しかし「ロウソク立てや家来たちでした」とあったら子供は読めないのだから、日本語ってややこしい。


一方こちらは「リトル・マーメイド」の英語版。おなじみ、アリエルが溺れかけたエリックを助けて…

いつかまた会える日を…♡と恋い焦がれて…

おしまい。


…だった!


昔はハッピーエンディングで終わらない本が結構あったんだとか