子ども向け英会話教室の先生になる

日本人とカナダ人の先生が経営する小中学生向け英会話教室のHalloween Partyに、アシスタントティーチャーとして参加しました。


Halloweenにちなんだフラッシュカード練習と、3つのゲームで盛り上がったあとは、みんなでお菓子をもらってパーティータイム。とてもアットホームな雰囲気の中、みんな楽しく英語を学んでいるという印象でした。


親としては(私の場合)、「目指せバイリンガル!」と英語漬けにするよりも、こんなふうに「英語って楽しい!」と思える環境がまず身近にあるといいなと思います。

前々から「どうやって子どもに英語を教えるんだろう?」と興味があり、子ども相手に英語の先生をしている家族や友人に話を聞いたりして、この1年ほど情報収集をしていました。


で分かったのは、気分も個性もバラバラな幼児に教えるのは、英語の能力とは別に、特別なスキルが必要だということ。


30分以上、あの手この手でキッズたちの興味を引き続け、気分を盛り上げ続けないといけない。イラっときても常に笑顔。しかもその特殊能力をもってしても太刀打ちできないほど、相手は手ごわい!!


一度、娘の園で行われている大手英会話教室のレッスンを見学したところ、先生は終盤、注意散漫になっている子どもたちに、"Don't stand up!" "Sit right!" "Put it away!"ばっかり言っていました。。。


(でもこれは英語に限らず、幼児教育すべてに言えますね。幼稚園・保育園の先生たちマジ尊敬)


でも小学3-4年にもなると、とってもスムーズにレッスンが進むんだなというのを今回実感。進め方やアイデアも教えてもらったし、よい勉強になりました。

古くからの友人である先生のご厚意で、平塚にあるSeaport English Schoolに飛び入り参加させてもらいました。M子さんありがとう!